第4回上映会 3月18日(日) 「チェルノブイリ・ハート」「ミツバチの羽音と地球の回転」@アミカス(福岡)
3月18日の第4回目の上映会では、
2本のドキュメンタリーを上映します。
<プログラム>
10:40~10:55 予告編
11:00~12:00 「チェルノブイリ・ハート」上映
12:00~12:30 参加者による感想のシェア
13:30~15:30 「ミツバチの羽音と地球の回転」上映
15:40~16:10 参加者による感想のシェア
<場所>
福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」 4階ホール
(アクセス:西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ)
<料金>
☆「チェルノブイリ・ハート」のみ 前売・予約 1200円 当日 1500円
☆「ミツバチの羽音と地球の回転」のみ 前売・予約 1500円 当日 1800円
☆1日券 前売・予約 2300円 当日 2800円
<お問い合わせ>
いのちの映画祭実行委員会
メール:eiga@windfarm.co.jp
電話:093-202-0081(ウインドファーム内)
<託児について>
今回は、お子さん連れの方にも映画をゆっくり観ていただけるよう、
上映時間中、託児を設けます。(要予約)
料金は、1つの映画につき、1人500円(兄弟姉妹で2人目からは300円)。
定員は、先着15名様まで。
ご希望の方は、映画の予約の際に一緒にご予約ください。(年齢・人数をお知らせください)
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『チェルノブイリ・ハート』
チェルノブイリ・ハートとは、穴の開いた心臓。
生まれつき重度の疾患をもって生まれる子どものこと。
ベラルーシーでは、現在も、新生児の85%が、何らかの障害をもっているという。
チェルノブイリ事故から16年後の2002年、
ベラルーシー共和国で、“ホット・ゾーン”に住み続ける住民、
放射線治療の現場、小児病棟、乳児院など、
今なお続く被爆被害の事実に迫る、渾身のドキュメンタリー作品。
『ミツバチの羽音と地球の回転』
山口県上関原発の問題と向き合う祝島の人々と、
スウェーデンでの、地域自立型のエネルギーを創り出し
持続可能な社会を模索する人々の取り組みを追った
ドキュメンタリー。
祝島の原発予定地には、絶滅危惧種とされている希少生物が
棲息しており、エネルギーと自然の共存がいかに大切かを
観る者に問いかける。




